頬骨整形について患者様から頂いたご質問をご紹介いたします。
横に張り出している頬骨弓自体の厚さは3~6ミリですから削れたとしても2~4ミリが限界です。これでは殆ど見た目が変わりません。そこで、当院では最大 横径部である頬骨弓(アーチ)を2~3ヵ所骨切りし内側に寄せるアーチ・インフラクチャー法を行い、個人差はありますが両側約2センチ横幅を小さい輪郭を 実現します。
頬骨の前方への突出は、ラウンドバー、オステオトームを用いて削骨し前方への突出は約5ミリ削ることが可能です。あくまでも頬骨体部を平坦化するわけでは なく、スムースな曲面を形成することが重要です。横幅は頬骨弓アーチ・インフラクチャー法を行い、個人差はありますが両側1.5~2センチ横幅を小さくで きます。
腫れのピークは3~5日間、見た目の腫れは約2週間を見て下さい。当院では腫れの早期軽減の為、内服薬 を処方しフェイスバンテージというサポーターを付けて頂いています。フェイスバンテージはずっと装着している必要はありません。マッサージテープで着脱は容易ですので、睡眠中やプライベートタイムだけ使用下さい。