頬骨が出ているか出てないかの違いにより人の印象というものは大きくかわってきます。
というのも頬骨が出ているとホホがこけて見えたり、顔が品祖に見えたり、実際の年齢より老けてみられたりなど、一般的には幸薄い顔になりがちです。
また頬骨が出ているので髪型で目立たないように隠す等、頬骨がコンプレックスだという方も多くいらっしゃいます。
メイクの仕方でもある程度はカバーできますが、もともと出ているものなので難しいところです。
頬骨は骨ですので、サプリメントや、エステ、ダイエット等ではどうしようもありません。
適切な治療を行ってくれる医療機関へ相談に行くことをお勧め致します。
頬骨に対する治療方法としては、大きく分けて頬骨削り、インプラント、ヒアルロン酸注入、脂肪(バッカルファット)除去術、脂肪注入術があります。
■ 頬骨削り
頬骨を、口腔内からと、モミアゲからのアプローチで骨切りをおこない、顔を小さくする方法です。
全身麻酔で手術をおこないます。
■ インプラント
頬の前面にインプラントを挿入することで頬をふっくらとさせます。
まつ毛の際、あるいは口腔内からアプローチしてインプラントを骨の上に留置します。
頬の膨らませたい場所によっては皮下組織に留置することもあります。
■ ヒアルロン酸注入
ヒアルロン酸、もしくはハイドロキシアパタイト製剤を頬の前面に注入し
頬を前にふっくらとさせます。これにより頬が前方にふっくらとした若い印象になります。
■ 脂肪注入術
頬がこけているのが嫌な方に、脂肪を注入し、頬をふっくらとさせる施術です。
脂肪はおなかや太ももから採取して、頬へ注入します。片側15ccから30ccほど脂肪を注入します。
注入した脂肪の約30~50%が生着するといわれています。一度で満足できない場合、繰り返し施術可能です。
■ 脂肪(バッカルファット)除去術
頬を少しすっきりと、ややこけた感じにしたい場合に行こなう施術です。
口腔内から頬脂肪(バッカルファット)を摘出しますので、皮膚に傷は残りません。
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